スポンサーサイト

  • 2010.06.18 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


口蹄疫・首相があす宮崎県訪問へ(産経新聞)

 菅直人首相は11日午前、口蹄(こうてい)疫の被害が拡大している宮崎県を12日に訪問することを決めた。11日午前に首相官邸で開かれた政府の口蹄疫対策本部の会合で明らかにした。

【関連記事】
口蹄疫 宮崎県境の道路を封鎖へ 鹿児島、対象約80本
畜産農家「どう防げば…」
封じ込め失敗 飛び火感染
口蹄疫 自民が超党派での対応呼び掛けへ
菅首相が迅速な対応指示「危険な意味での節目に当たる」 口蹄疫
電撃的な首相退陣劇の裏で何が…

民主、3度目の代表質問見送り(産経新聞)
首相、23日に沖縄入り=所信演説で表明へ(時事通信)
帰国後初の習作小説か=遠藤周作文学館で公開中の草稿(時事通信)
新型「さくら」公開=来春、山陽・九州新幹線直通(時事通信)
<悪ふざけ>消防士長、AED胸にあて携帯で動画撮影 戒告処分に(毎日新聞)

<参院選>7月11日固まる 郵政法案、今国会成立見送りへ(毎日新聞)

 政府・民主党は10日開いた与野党国対委員長会談で、通常国会の会期を(1)1日延長し16、17日に衆参予算委員会を開く(2)会期末の16日に党首討論を行い会期は延長しない−−の2案を提案した。これにより、参院選の投開票日は7月11日になることが固まった。国民新党が求める郵政改革法案の今国会成立は見送りとなるが、同党は「連立離脱」をちらつかせて今国会の成立を迫っており、同党の対応が注目される。

 民主、国民新両党は10日夕、幹事長、国対委員長会談を開き、民主党の枝野幸男幹事長は「郵政改革法案は会期延長しても成立は困難だ。参院選後に成立させる方が実現性が高い」と述べ、郵政改革法案の審議を参院選後の臨時国会に持ち越す考えを示した。

 その約1時間後、東京都内で開かれた改選期の民主党参院議員のパーティー。輿石東参院議員会長は「7月11日になるであろう参院選に向けてもう30日だ。時間との闘いだ」とあいさつし、げきを飛ばした。党幹部は「民主党はもう変更はない。後は国民新党がどう判断するかだ」と語った。

 民主党が強気なのは、菅内閣誕生で、鳩山前政権時代とは状況が一変したからだ。鳩山前政権は、政権末期の社民党の連立離脱が大きなダメージとなって首相退陣に至った。国民新党が「連立離脱」カードに期待をかけたのもそのためだ。しかし、わずか1週間で状況は変化していた。

 最大の要因は内閣支持率の回復だ。民主党にとって、国民新党が持つ組織票「郵政票」は大きな魅力だったが、支持率回復でその重みは相対的に下がった。社民党の連立離脱に危機感を強め、「鳩山降ろし」に走った参院側は今回は早期参院選を求める原動力になっている。民主党参院幹部は「9日に(国民新党の支持団体の)全国郵便局長会(全特)の幹部に会い『臨時国会で必ず郵政改革法案を成立させる』と説明した。これで全特は民主党を支援する」と明かした。

 政権の構造も前政権から変化した。鳩山由紀夫前首相は、連立重視の小沢一郎前幹事長の意向を無視できず、郵政改革法案の成立を目指してきた。だが、菅直人首相が「強い経済」とともに「強い財政」を標ぼうするのに対し、国民新党の亀井静香代表は積極財政論者。首相周辺からは「嫌なら、(国民新党は)出ていけばいい」と突き放す声も聞こえる。

 菅氏と亀井氏は昨年12月、09年度2次補正予算の規模を巡って対立した。菅氏は財政規律の観点から1次補正の執行凍結分(2.7兆円)で収める意向だったが、亀井氏が大規模な財政出動を主張し7.2兆円まで増額。最終局面では、連立与党の党首級による基本政策閣僚委員会で、20分間も口論する一幕もあった。

 今年3月には郵政改革案を巡り、亀井氏がゆうちょ銀行の預け入れ限度額の引き上げを首相の了解なく発表。仙谷由人氏が「国民的な議論が尽くされていない」などとかみついた。ゆうちょ銀行などの消費税減免の方針に対しても、菅氏が「聞いていない」と反発し、激論となっており、菅・仙谷ラインと亀井氏との政策対立は根深い。

 首相は10日、枝野氏らを首相官邸に呼び直接指揮。同日昼には樽床伸二国対委員長に「きょう一日努力してほしい」と同日中の決着を指示した。民主党の中堅参院議員は「『脱小沢』が評価されたのは首相のリーダーシップ。今回も早期に決着させれば支持率はまた上がる」と指摘した。【大場伸也、横田愛】

【関連ニュース】
名古屋市議会:主要4会派 予算編成の透明化求め条例案
国交省:11年度の公共事業費 10年度水準以上を要求へ
口蹄疫:ワクチン接種、国が全額補償へ 山田前副農相
鳩山首相退陣:「生活重視」も財源の壁…無駄削減進まず
鳩山首相辞任:民主も「投げ出し」 政治改革、期待外れ

ミズバショウはこれから本番 シーズン到来の尾瀬(産経新聞)
<青森・弘前市>「りんご課」を新設 「宝物」に磨きかける(毎日新聞)
たちあがれ日本 杉村太蔵氏を公認候補として擁立(毎日新聞)
走る車のカーテンは違反…広島だけじゃないはず(読売新聞)
菅新首相の政務秘書官に異例の現役官僚(産経新聞)

<海水温>16年間で0.1度上昇 温暖化の進行裏付けか(毎日新聞)

 地球全体の海の水温が、93〜08年の16年間で約0.1度上がったとの分析結果を、石井正好・気象研究所主任研究官らの国際研究チームがまとめ、英科学誌ネイチャーに発表した。この熱で大気を温めれば気温は約30度上昇する。大気に比べ膨大な熱を蓄える海の温暖化を、精密に解明した成果で、将来の気温上昇の正確な予測に役立つという。

 研究チームは、水深2000メートルまでの水温や塩分濃度を測定した装置約3000台の観測データなど過去の9研究で使われた膨大な記録を精査した。

 その結果、水深100〜700メートルの海水温は、16年間で約0.08〜0.12度上昇し、海面1平方メートルあたり約0.64ワットの熱が加えられたことに相当することが分かった。これに必要な熱量は、全人類67億人がそれぞれ100ワット電球500個を点灯し続けたことに匹敵するという。

 海水温の上昇は以前から指摘されていたが、上昇の幅は0.04〜0.15度と研究によって3倍以上異なっている。また、国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」によると、地球の平均気温は1906年からの100年間で0.74度上昇しているが、気温は天候の影響で変化が激しく、急な変化の少ない海水温の動向が、温暖化の進行を把握する鍵になっていた。【高木昭午】

暴力団延べ55人が大相撲観戦 2親方が弘道会員に券渡す 昨年の名古屋場所(産経新聞)
頭越し決定、「暴挙」と怒り=容認派「無駄な時間費やした」―共同声明に名護市民(時事通信)
【新・関西笑談】サッカーに乾杯(4)元日本代表FW 西澤明訓さん(産経新聞)
「肩当たった」大学生監禁=少年2人、容疑で逮捕―大阪府警(時事通信)
口蹄疫 赤松農相が5月30日に2度目の宮崎入りへ (毎日新聞)

事業仕分け 4割強が「一者応札」 建設8団体(産経新聞)

 政府の「事業仕分け第2弾後半戦」3日目の24日、国土交通省所管の近畿建設協会など全国8つの建設弘済会・建設協会の事業が対象となった。各団体は8つの地方整備局に対応する形で設けられており、収入に占める国や独立行政法人からの発注割合はいずれも6割超。仕分けでは、他に入札者がおらず寡占状態となる「一者応札」の割合の高さなどが問題視された。

[フォト]事業仕分け後半戦スタート 塩供給業務は見直し

 建設弘済会・建設協会は、国が道路やダム工事を発注する際、図面や積算資料の作成、施工状況の確認などを請け負っている。

 仕分け人は、これらの業務のうち、平成21年度で4割強が「一者応札」だったと指摘。「民間参入促進のための取り組みが行われているとはいえ、一者応札の割合は依然高い。さらに参入促進を図るべきだ」と指摘した。

 また、各団体が国交省から受託している道路や河川、ダムの管理補助業務や、用地交渉業務も仕分けの対象に。国交省側は「地方整備局の定員が削減される中、豊富な現場経験を持っている者にアウトソーシング(外注)している。民間受注を促進し、近年は共済会・協会への発注額は減っている」と釈明した。

 しかし、仕分けでは各団体とも国交省OBの天下りが多いこと自体が問題視され、8弘済会・建設協会の常勤役員計27人中、天下りの元官僚は23人(85%)を占めることが明らかにされた。職員も8人に1人が天下りで、うち近畿建設協会では、職員584人中70人(12%)が官僚OBだという。

 役員の年収は1千万円を超える例が多いが、各法人とも「役員報酬の減額をすでに決めている」とアピール。これに対し、仕分け人は厳しい指摘を投げ掛けた。

【関連記事】
仕分け3日目 競輪補助事業など22法人24事業
庶民の夢は?仕分け人「天下り解決まで宝くじ販売停止を」
「問題解決するまで宝くじ販売やめよ」 事業仕分け第2弾
ハローワーク 24年4月から移管を 全国知事会の国出先機関廃止PTが素案
「仕分け人 妻に比べりゃ まだ甘い」サラリーマン川柳で人気作
中国が優等生路線に?

「090金融」5人逮捕、800人超貸し付けか(読売新聞)
東京で今年初の真夏日、群馬・館林は33・4度(読売新聞)
死刑と無期懲役はなし 殺人、性犯罪で量刑重めに(産経新聞)
直嶋経産相が普天間問題で社民党批判「火をつけて回るのはどうか」(産経新聞)
普天間移設「最低でも県外」ほご 首相の無責任発言端緒「自らがまいた種…」(産経新聞)

「宮崎牛」種牛49頭、口蹄疫疑いで殺処分へ(読売新聞)

 宮崎県の家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」問題で、県は16日未明、新たに同県川南町と高鍋町の計10農家・施設の牛と豚が感染した疑いがあると発表した。

 高鍋町の施設は県家畜改良事業団。県は13日から14日にかけて、移動制限区域内にある同事業団の種牛6頭を区域外の同県西都市に移したばかり。

 家畜伝染病予防法に基づく移動制限区域内では、家畜の移動が禁止されるが、県のブランド牛「宮崎牛」の生産に欠かせない優秀な種牛を保護するため、県の要請を受け、国が特例として6頭の移動を認めた。

 同事業団では種牛を55頭飼養していた。同事業団に残っていたこのほかの種牛49頭は、すべて殺処分の対象となった。移動させた種牛に今のところ、感染は確認されていない。

 県の発表によると、陽性と判明したのは、同事業団を含め9農家・施設の牛と1農家の豚。13日から14日にかけ症状が出たという。

 これで発生(疑い例も含む)は1市3町の101施設に拡大し、殺処分される牛と豚は計8万2411頭になった。

初期鳥類、羽ばたいて飛べず=羽根が強度不足―英大学など(時事通信)
アヘン原料、「不正ケシ」自生拡大 判別難しく 強い繁殖力 都内に300カ所(産経新聞)
東国原知事、口蹄疫拡大で「非常事態宣言」(読売新聞)
北朝鮮で生存確認、「寺越さん死亡」を取り消し 海保(産経新聞)
口蹄疫対応で疲労困憊…東国原知事「けんか売ってるのか」(産経新聞)

<普天間移設>首相、地元説得の継続確認(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は5日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、外務・防衛両省の担当者から4日に行われた日米審議官級協議の報告を首相公邸で受けた。また、平野博文官房長官、滝野欣弥官房副長官らと対応を協議し、鹿児島県・徳之島への訓練移転の可能性も含めて米側との協議を急ぐほか、沖縄県内の移設に地元の理解を得るよう引き続き努力する方針を確認した。

 首相は約2500人の海兵隊航空部隊のうち最大1000人を徳之島へ移すことを目指している。しかし、4日の日米審議官級協議では、米側が徳之島への航空部隊の移転は、沖縄本島の陸上部隊と約170〜180キロ離れるため難しいとの考えを日本側に伝えた。ただ、政府内にはまだ交渉は可能との見方が残っている。

 首相は6日午前、昨年の衆院選前に「最低でも県外(移設)」と発言したことに関し、「首相になった以上、自分の言葉を実現したいと思い、今日まで政権の中で努力してきた」と述べ、県外移設に向けた努力への理解を求めた。その上で「党の公約は沖縄の負担軽減と米軍再編に対する見直しをしっかり行うということ」と説明した。首相公邸前で記者団に語った。

 社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は6日午前の党常任幹事会の席上、「沖縄に首相が行ってこういう声なわけで、今こそ日本は米国に『県内(移設)は地元の合意が得られない』とはっきり言うべきだ」と述べ、改めて首相に米領グアムなどの国外移転を求める考えを強調した。【仙石恭、倉田陶子】

【関連ニュース】
普天間移設:首相、沖縄・徳之島案を表明
【今さら聞けない 図説でおさらい】どうして普天間問題がこじれているのか
【空からみた写真特集】移転先候補となった徳之島はどんな島か
【写真特集】現状の普天間基地はなぜ問題か 写真でみる
普天間:7日に首相と徳之島3町長が会談 移設問題めぐり

難航する幼保一体化 マニフェストいつ実現?(産経新聞)
耳かき店員殺人事件 被告を精神鑑定へ(産経新聞)
対米関係「大局的に協力できる」 志位・共産委員長が本紙と単独会見(産経新聞)
ギリシャ問題「大変心配」=首相(時事通信)
<春の叙勲>皇居で大綬章授与式(毎日新聞)

患者・家族への支援活動を顕彰−脳卒中協会が「サノフィ・アベンティス賞」(医療介護CBニュース)

 日本脳卒中協会とサノフィ・アベンティス社は4月20日までに、脳卒中の患者やその家族に対する支援活動に貢献した個人や団体を顕彰する「サノフィ・アベンティス賞」を創設した。

 脳卒中では、治療やその後のリハビリテーションなどに長い時間がかかる場合が多く、患者やその家族の支援が急務とされている。こうした状況を踏まえ同協会は、脳卒中患者やその家族への教育や訓練、社会参加への支援活動に貢献した個人や団体を顕彰するサノフィ・アベンティス賞を創設することを決定。会員に対し、賞に該当する個人や団体の推薦を呼び掛けている。

 受賞者の選定は、毎年1回行われる。第1回の受賞者は5月29日、日本脳卒中協会総会・脳卒中市民シンポジウムで発表される。


【関連記事】
脳卒中地域連携パス、標準化へ―東京都
「総合リハビリ料」新設で関連5団体が要望書
脳卒中対策の立法化に向けて協議会を設立
「脳卒中対策基本法」議員立法で制定目指す
「脳卒中政策サミット」を開催―対策基本法の実現目指す

不妊治療費の支援を要請=専門家、患者ら、福島担当相に(時事通信)
中国公安省幹部が来日へ=ギョーザ事件で情報交換−警察庁(時事通信)
橋下“維新”府議はやジレンマ 自民が公認候補…党籍除名も(産経新聞)
<ニュース検定>感謝の集いを開く 新聞社幹部ら60人参加(毎日新聞)
夏の高水温に強い、珠の光沢に深み 三重県水産研のスーパーアコヤガイ(産経新聞)

「メール下さい」のノエビア元副社長、初公判(読売新聞)

 以前交際していた20歳代の女性とその夫に嫌がらせのメールを計112回送ったなどとして、ストーカー規制法違反と脅迫罪に問われた大手化粧品メーカー「ノエビア」元副社長で同社子会社「常盤薬品工業」元社長・大倉尚(ひさし)被告(43)の初公判が19日、神戸地裁(三宅康弘裁判官)であり、大倉被告は起訴事実に対する認否を留保した。

 弁護側は検察側に「起訴事実では、恋愛感情や怨恨(えんこん)の感情などを充足するためとされているが、どの感情なのか」と説明を求め、検察側は「いずれにも限定されない」と回答。弁護側は「検討したい」とし、認否は次回公判に持ち越された。

 起訴状によると、大倉被告は昨年10月2〜5日、女性に「最後はちゃんと会うと誓ったんだから、メール下さい」などのメールを51回送って脅すなどし、同10月9日〜11月19日には、女性の夫にも嫌がらせのメールを61回送信した、とされる。

極楽浄土の世界をCG復元=平等院鳳凰堂内、創建時の彩色に(時事通信)
仙谷担当相 閣内から批判相次ぐ 衆参同日選発言(毎日新聞)
【風(3)女の生き方】そこそこ主義、ストレスなく“カヤマー”(産経新聞)
<訃報>小池克彦さん71歳=元読売広告社社長(毎日新聞)
<警察庁>被害届前でも逮捕 男女間トラブル対応で指針(毎日新聞)

<愛知・豊川の家族5人殺傷>ネット回線再解約が引き金に(毎日新聞)

 愛知県豊川市の一家5人殺傷事件で、岩瀬高之容疑者(30)=殺人未遂容疑で逮捕=がインターネットを使用する電話回線をいったん家族に止められ、事件2日前の15日に「殺して火をつけてやる」と家族を脅していたことが一家の関係者の話で分かった。高之容疑者は自分で回線を復活させていたが、家族は16日に再び回線を止め、17日未明に事件が起きた。県警豊川署はネット使用を巡る一連のトラブルから高之容疑者が怒りを増幅させたとみている。

 殺害された岩瀬一美さん(58)の次男(24)の会社関係者や親族によると、高之容疑者は2〜3年前から一美さん名義のクレジットカードを使い、ネットオークションや通信販売でゲームなどを買っていた。自室は商品でいっぱいだったという。

 一美さんは事件の約2週間前に自宅の電話を止めたが、高之容疑者は勝手に回線を復活させた。15日には次男と三男文彦さん(22)を「インターネットを止めやがって。殺して火をつけてやる」と脅したという。

 だが16日、一美さんは再び電話を止め、高之容疑者は17日未明にネットが使えないことを知った。同署の調べでは、高之容疑者はこの後、「誰がネットを解約したんだ」と言って一家を次々と包丁で刺したとされる。

 同署は18日、高之容疑者を殺人と殺人未遂容疑で名古屋地検豊橋支部に送検した。【沢田勇、山口知】

 一家の関係者によると、殺害された岩瀬一美さんの毎月の給料は無職の長男、高之容疑者に管理されていたといい、引きこもり状態だった高之容疑者と家族のいびつな関係が浮かぶ。

 一美さんの同僚によると、一美さんは約30年前から豊川市内のガス会社に勤務。次男の会社関係者や親族によると、給料を管理していたのは高之容疑者で、20万〜30万円の収入から一美さんに5万円、母正子さん(58)に4万円を毎月渡し、残りを自分で使っていたという。

 こうした状態について、次男は会社関係者に「父が兄に強く言えない」と話していた。一美さん自身も親族に「私が言うと(高之容疑者が)怒るんだよ」と困った様子で話していたという。【沢田勇】

【関連ニュース】
詐欺:ネット通販で家電だまし取る 容疑で逮捕 /福岡
詐欺:盗んだカード情報使い商品購入、容疑で男を再逮捕 /静岡

所沢市の公園にこいのぼり350匹(産経新聞)
【from Editor】「フラ」のもう一つの顔(産経新聞)
<郵便不正公判>「自立支援法」供述 副検事が誘導認める(毎日新聞)
米フェデックス機が部品脱落=最大130センチ、滑走路に−成田空港(時事通信)
「肉や角、高く売れる」逮捕の“矢ジカ”男(産経新聞)

「高齢女性狙った」 ひったくりで中学生3人逮捕(産経新聞)

 歩いている女性の手提げかばんをひったくったとして、警視庁少年事件課と西新井署は、窃盗の疑いで、いずれも東京都足立区、区立中学3年の少女2人と少年の計3人を逮捕した。同課によると、少女ら3人は「ひったくっても追いかけてこられない高齢の女性を狙った。遊ぶ金ほしさにやった」と容疑を認めている。

 同課によると、3人は、うち1人の少女宅に泊まりがけで遊んでいたが、空腹となったことから犯行を思い立ったという。同課は余罪があるとみて調べている。

 逮捕容疑は、2月9日午前9時5分ごろ、足立区西新井本町の路上で、歩いていた同区の無職女性(67)に自転車で近づき、財布などが入った手提げかばん(計5万4千円相当)を奪ったとしている。

【関連記事】
自転車でひったくり、直後に衝突事故 10代少年と少女を逮捕
名古屋でひったくり7件相次ぐ 女性軽傷
1都2県でひったくり70件以上 容疑の男追送検
小6ら4人、「小遣い不足」とひったくり 72歳女性のカバン奪う
「お年寄り狙いやすい」ひったくり容疑で中学生逮捕
「けむりの行方は? 受動喫煙論争」

【コラム】レイチェルの敗戦が招いた大打撃
JR不採用 国労、解決案受け入れへ 12日に正式合意(産経新聞)
<JR山手線>大塚駅で人身事故 約4万8000人に影響(毎日新聞)
コンビニ商品にカッター刃=4店連続か−警視庁(時事通信)
日航 リストラ案を策定 二次破綻、回避なるか(産経新聞)

calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
sponsored links
リンク
情報起業
クレジットカード現金化
アフィリエイト ホームページ
クレジットカードのショッピング枠を現金化 
探偵
債務整理 無料相談
selected entries
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM